ホットスパで汗トレ

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おはようございます!
土曜日となりました。
7月も今日で終わり!
皆様、暴飲暴食には気をつけてください!

人は体温が上昇したとき、体温を下げるために汗腺から汗を排出します。しかし単に汗が出ればいいわけではなく、汗が蒸発しなければ、体温調節に役立ちません。「いい汗」は限りなく水に近いので、皮膚の表面から蒸発しやすく、効率的に体温調節できます。そのため、汗をかいても、スッキリ爽快です。しかし、「悪い汗」はダラダラ流れて体の大切な成分を失いやすいので、大量に発汗するとぐったり疲れます。しかも、ベタベタして蒸発しにくいので、体温調節の効率の悪いムダ汗になり、熱中症の原因にもなります。

汗腺の機能が低下すると、こんなリスクが!

1 涼しい屋内でも「室内熱中症」に!

屋外は暑くても、屋内は冷房が効いているので、外でダラダラ流れるような汗をかいても、室内に入ると汗がすぐに引きます。皮膚のセンサーが「もう涼しいから、汗を止めろ」と脳の発汗中枢に指令を出すからです。しかし、体の深部や脳の温度はまだ高いままなので、体内に熱がこもる「うつ熱」になり、室内でも熱中症のリスクが高まります。これを避けるには、外出前や帰宅時に、玄関や踊り場など、外気との温度差が少ない場所で2〜3分間体を慣らしてから屋外や室内に移動するようにするのがおすすめです。

2 汗腺が疲労すると「秋バテ」の原因に!

夏の間中、外の熱気と室内の冷気を頻繁に行き来していると、秋の声を聞く頃には汗腺がすっかり疲労して、汗をうまくかけなくなります。汗を出して体温調節できないと、眠りの質も悪くなるので、寝ても疲れがなかなかとれない「秋バテ」の原因にもなります。

3 汗をうまくかけないと代謝が下がって「冷え症」に!

汗をうまくかけないと、体は熱が出ないように代謝を抑制します。代謝が悪くなると、体温も低くなり、冷え症になって免疫力も低下します。慢性的な冷え症になると。夏でもあまり汗をかきませんが、熱い湯船に全身浸かったりすると、大汗を突然かきます。しかし、それはベタベタの「悪い汗」なので、効率よく体温調節できず、急に寒くなって震えたり、疲れを感じたりします。

エンリッチで汗トレーニング始めてみませんか?夏バテ対策をして、良い汗をしっかりかけるように!8月の間にしっかり温活をして次の秋バテにならないように今からしっかり身体作りを!

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